アジア技術研究協同組合は外国人技能実習生の受入事業を行っています

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アジア技術研究協同組合(提携事業)

アジア技術研究協同組合

当組合は、建設業の設備工事及び建築工事を得意とする企業が中心となって立ち上げました。アジアの国々への建設技術の伝播及びアジアの国々と共同での建設技術の発展を目指し、組合員及びアジアの国々の建設事業の発展に寄与することを目的として「外国人技能実習生の受入事業」「現場監督実習生(エンジニア就労ビザ)の派遣事業」を行っています。

組合概要

組合名 アジア技術研究協同組合
設立 平成29年10月17日
所在地名 大阪市北区西天満五丁目8番15号 八千代ビル別館6階
電話番号/FAX 06-6948-5959/06-7632-4549
会長 峯 直宏
代表理事 中地 佳彦
組合員企業数 50社

当組合の技能実習生受入事業の特色

1.建設業に特化した教育を実施

当組合は建設業に特化しており、入国・配属までに現場力を高める教育を実践しております。
他の製造業等の技能実習と異なり、建設業の技能実習は、打合せ等で日本語力が求められます。そこで当組合では日本語能力の教育を特に重点的に行っております。N4(日本語能力検定4級)を最低ラインとして選抜し、N3(日本語能力検定3級)又はそれに近い日本語能力をもった実習生を配属させることを目標としています。
また、並行して早い段階で現場作業を行えるように職種・作業に応じた現場の知識も教育しております。

2.大企業様の受入れ

当組合では、建設業を営む大企業様(中小企業等協同組合法に基づく)の受入れにも対応しております。また、企業単独型の受入れを目指しております。建設業を営む大企業様のサポートも行っております。
(行政庁との協議の結果ご希望に添えない場合もございます)

3.取扱職種

当組合では建設業の22職種33作業全てを網羅しております。詳しくは当組合へお問い合わせください。
なお、現在のところ建設業以外の技能実習の受入れは予定しておりません。

技能実習作業の一例

・配管工事の職種・・・建築配管作業
・表装工事の職種・・・壁装作業
・熱絶縁工事の職種・・保温保冷工事作業

外国人技能実習生受入のご案内

実習生受入れをご希望の方は、組合までお気軽にお問い合わせください。

  • 実習生の受け入れは、企業の国際貢献の一環として、もしくは日本の技術の伝承が目的です。単純労働の受け入れはできません。
  • 受け入れ企業には一定の条件がございます。
  • 求人から入国まで6~7ヶ月程度かかります。
  • 受け入れに際しては、受け入れ前~受け入れ後まで、様々なお手続きやご留意事項がございますので、慎重にご検討ください。

外国人技能実習生受け入れのご案内(PDF)

技能実習生受け入れ手続きの流れ

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